私の友達の話なんですが、オークションで落札したブランドもののバッグが偽物だったそうです。
保証書や鑑定書の類は一切ついておらず、ブランドロゴの形が微妙に歪んでおり、素人目でも偽物とわかるぐらい粗悪なコピー品だったみたいで、出品者に連絡をしても返答がないらしく、「だまされた」とものすごくがっかりしていました。

私もよくオークションを利用するのですが、本物かどうかの判別ってすごく難しいと思います。
写真や商品説明だけでは本物かどうか判断できないですし、「本物です」と記載があったとしても本当かどうかはわかりません。
出品者自身が本物だと信じて出品しているケースもありますし。
届いたものを鑑定士に見てもらうのが一番確実なんでしょうけど、そんなの面倒くさいですよね。

コピー品、偽物の出品は商標権違反に該当します。
立派な犯罪です。

偽物ブランド品をオークションでつかまされないための商標確認

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友達の件があって、私もインターネットでいろいろと調べてみたのですが、同じような目にあった人がたくさんいてびっくりしました。
それだけ世の中にコピー品が出回っているということなんでしょうね。

結局、友達がどうしたかというと、いくら出品者に連絡しても無駄だと悟り、オークション側に違反通告していました。
それでもことがすすまなそうだったので、今は知り合いの弁護士さんに相談しているそうです。
最悪、泣き寝入りかも・・・と落ち込んでいました。
今回のことで、「もうブランド品をオークションで買うのはやめよう」と心に決めたそうです。
でも、泣き寝入りなんて悔しいですよね。
悪いことをしたわけではないのに・・・むしろ被害者なのに。
消費者のためにも、この世の中から偽物がなくなることを祈っています。