appleの革新的な企画力

私が働いている会社では、月に一回企画書を提出しなければならず、毎月月末になるとヒーヒー言いながら無い知恵を絞りまくっています。
求められているのは、会社の利益に繋がる企画。
ただでさえ毎日の仕事でいっぱいいっぱいなのに、そんな立派な企画、そうそう思いつきません。
しかも、企画書の提出は私が入社する前から続いているので、当然すでに提出された企画も数多く存在します。
既出の企画にかぶらないように、真新しい企画を生み出さなくてはならないのです。

先月、ついに完全に行き詰まってしまい、有名な企業の試みを参考にしようといろいろ調べてみたんです。
同業から異業種まで、それはもう幅広く。
その時に目にとまったのが、かの有名な米apple社でした。

appleは最近特許の登録数が多く、注目を浴びているそうです。
たとえば、モバイルデバイスでの太陽光発電が可能になるとか、iPhoneの液晶割れを防止する機能とか…。
液晶割れなんてどうやって防止するんだろう?と思ったら、落とした時に本体を回転させてダメージを抑えるというものらしいです。
いやー、斬新ですねぇ。
発想が新しいと言いますか、革新的とでも言いましょうか。
一体どうやって思いつくんでしょう。

やはり、常日頃からいろんなことに興味を持って、さまざまな角度から物事をとらえ、考えることが必要なんでしょうね。
そうすることが、豊かな発想力、企画力に繋がるのではないかと思います。
先月は結局タイムオーバーで大した企画を出すことができませんでしたが、今月はなにか斬新な企画が出せたらな~と思います。

勤怠管理の効率化
給与連動の就業管理・勤怠管理システムの紹介ページ。三六協定チェック機能も備えています。
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