良くも悪くも自由そのため会社側も自由

社員は常に100人以上、常に密に関わり仕事の発注先として抱えている業者も数百社あり、歴史は150年。
なのに今だに経営幹部は家族経営。
だからか何事にもいい加減。
家族のつもりなのか社員を時間外に拘束する事にもあまり罪悪感は無い様子。
平気で就業時間後にミーティングやら勉強会やらを突っ込んでくる。
誕生日には社長とごはんを食べる会みたいなのがあり仕事の予定が詰まっていて忙しかろうが残業続きだろうが社長の自己満足に付き合わされます。
組織自体が緩く、管理が甘いため、逆に働く側もサボろうとしている営業はいくらでもサボれてしまう状態。
誰かが遅刻しても特に何もお咎めなし。
なんだか学校みたいな集団です。
育児休暇はどの企業も取り入れて欲しい。
取り入れるだけではなく、本当に運用できる環境なのか、雰囲気なのか、実際にこの期間で使用した人は何人だったのか、というような実績をどんどん公表して欲しい。
取り入れ段階までではなく、取り入れてきちんと運用できるまでが大切。
そこまで監視してもらえると、現場の難しさもわかってもらえると思う。
どんどん新しい試み、よりも、一つ一つの政策を確実なものにしていって欲しいというのが本音。
良くなればなるほど良いのだけど、何かを変えるのは中小企業のレベルでは本当に大変。
現場の忙しさを誰がうめるのか、空いた穴をだれがカバーするのか。
そんな事を考え始めるとキリがないが、一つ一つの定着までをしっかり見届けてから新たな政策にかかってほしい。

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