立場の違う者同士

新人さん&後輩さん&年下さんに指図されるのはなかなかツライものがありますね。

去年、一回り以上年の離れた方が入社してきました。
けっこう前に出るタイプで、うちは接客業なので良し悪しです。
もちろん彼女には良いところもあるのです。

けれども今年に入り、私の結婚後、彼女と立場を交替しました。
言ったら新人さんの枠なのですが、店長も認める腕のある方で、技術もどんどん身についていきましたので、交替となりました。

私は扶養に入るから少なめに働きたい、彼女はバリバリ働きたいということで、店長補佐を引き継ぎました。

その彼女に指示されるのも自分が控えめにしなくてはいけないことも重々承知なのですが、実際その立場になるとこれが辛かったのです。

年下に指導されるという私の変な負けたくないというプライドがうずく。
経験論からこうしたほうが良いと伝えてみるのですが、彼女は直感を大事にする。
…なかなか伝わらない。

一からこれはこういう理由で過去にこういうリスクがあったからこうした方が良いと細かく丁寧に説明しないといけないのが労力を使いますね。

また、お若いので瞬発力の良さは誰にも負けませんが、時に もっと落ち着いてくれたらなぁ…と気持ちが忙しくなってしまいます。
そして、私語が多い。
学生のバイトさんとお客様の前でキャピキャピ話すのは参りますね。
せめてヒソヒソ話してほしい。

以上いろいろ記載しましたが、わたしが完璧な人間でもなく、彼女の良いところはたくさんあります。
お客様からの評判も上々です。
なので、彼女の良いところ探しをこれからも継続して頑張っていきたいと強く思います。

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