人間関係が良いが交通費がないのが不満

職場の年齢層は高めですが、社員数が20人という小規模な会社のため、人間関係は良好です。私は事務職ですが、事務所で実働している10人のうち6割が男性なので、陰湿な雰囲気もありません。
お互いの陰口などもないので、全員が大人の対応をしています。陰口が発生してくると、必ず雰囲気も悪くなりますし、言われている人にも自然と伝わるのが普通だと思います。それを理解していて、気持ちよく仕事をしたいと、個々が思っている職場です。
私は職場まで片道車で20分ほどです。交通費がないのが不満な部分です。通勤用のガソリン代だけでも月15000円はかかります。全額とは言わなくても、半分でも支給してもらうと有り難いです。私は、残業はするべきではないと考えています。家族との時間が減るし、何よりも身体的、精神的に悪影響が出ます。
2017年2月に始まった「プレミアムフライデー」は良いアイデアだとは思いますが、仕事量が変わらない限り、中小企業に浸透していくには難しい点があります。日本企業の一人辺りの仕事量は、アメリカやフランスなどに比べて多いとも言われているため、一人辺りの仕事量を減らす努力をしなければなりません。それが企業努力だけでは不可能だからこそ、過労死や超過残業の問題が起こっています。
国の規模で改革をしていかない限り、「プレミアムフライデー」の浸透はないと思います。
折角のアイデアですので、全国の中小企業にも浸透してほしいです。

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