鬱病を患った為転職せざるを得なかった

前職では毎朝、起きて出社するのがおっくうで有給で何度かずる休みしてしまった事もありましたが、現在ではそれはすっかりなくなりました。金融関係はとにかく数字が自分の業績であり、評価になりましたので数字が悪ければどれだけ努力をしようが、一人前として認めてもらうことは出来ませんでした。数字がいい時には上司から褒められるのですが、数字が下がったり、横ばいの時には鬼の形相でしめられました。現在は数字ではなく、仕事の実績や勤務態度からも評価してもらえるので職場環境も一変してよくなりました。家に帰っても床に就いても仕事の事を考える時間も無くなり、寝つきも良くなりましたので鬱病も改善されました。心も身体も健康ではないと一生働く事は無理なので、転職を考えるいい機会になったし、前職を辞めたことも全く後悔していません。自分の場合は、せっかくスキルアップして大きな仕事も任されるようになり、これからという時に鬱病を患ってしまい何もかも嫌になって退職せざるをえない状況でしたが、これから転職を考えている方は前職の経験が更に活かせて自分の能力が磨ける職場を探せたら一番ベストだと思います。もしも今の職場が肌に合わない、別の仕事がしたいと考えているのであれば思い切って別の職種に転職するのもありだと私は思います。自分の好きな職種でも、いざ仕事してみると向いていなかったりすることもあるのでそういう時には転職して自分のスキルを試してみるのも経験になっていいとは思います。ただ、何度も何度も転職を繰り返すのはもったいないのでお勧め出来ません。

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