良いところは職員同士が仲がいいところ

職場は、介護を中心としている老人介護施設です。職員の年齢も幅が広く20代から60代までが、従事しております。そのため若い介護士と年齢の高い介護士では、経験や方法が違いますから、経験豊富な職員が若い職員に「こうしたらもう少し安全で早く出来るよ」等のアドバイスを行うこともあるのですが「私は、このように勉強してきましたから」と聞く耳を持たないことや「先輩の介護法はふるくないですか?」等仕事では、ぶつかることも数多くあります。しかしそうしたことは、月に1度の全体会議で意見交換を行い、最終的には「今後はこの方法で行いましょう」と同じように介護が出来るようにしております。 今の職場では、人材不足があり、なかなか思い通りの休みも取れないのが現実です。24時間仕事があり、今年はインフルエンザにかかってしまった職員もいて、そのときは穴埋めにずいぶん多数の職員が休みや予定を変更せざるを得ず、仕事とは言え大変でした。よく今の若者は、気に入らないとすぐ退職したり休んでしまうという話を聞きますが、私の職場では、若い職員も責任感が強いのか、そんなときは嫌々でも協力体制で働いています。人を相手の仕事ですから時間通りにぴったり退社できないことも沢山ありますが、皆さんそんなの当たり前のように考えており、上がれるときは早く、出来なくてもやるべきことはしっかり行っています。ですからもう少し給料が上がればいいなと思います。

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